新感覚のバイトアプリ「グーバイト」どんなサービスなのか検証!!評判口コミは?

「グーバイト」は今までになかった新感覚のバイトアプリとして2019年11月7日よりサービス提供開始されました。注目の点は、業界初となる定額制・サブスクリプションモデルとしてリリースしています。

企業が支払う費用は、従来の掲載課金モデルや成功報酬型とはまた違った仕組みで、月額5,800円の定額制となっています。

そのほか、バイトを探す求職者側も「マップで探す」という新しい探し方になっており、検索条件を絞り込んで探すという従来の探し方とも異なっています。

今後要注目のアプリになっていきそうですので、グーバイトについてどんなサービスなのか詳しく紹介してみたいと思います。

業界初のサブスクリプション広告モデル

冒頭でも書きましたが、グーバイトは月額定額制のサブスクリプションモデルです。月額5,800円(税別)を支払えばひと月に何人採用しても料金は変わりません。逆に一人も採用しなくても5,800円かかります。

一般的に多く利用されている求人媒体で、関東エリアで1ヵ月バイト募集すると7、8万円かかってきます。安いプランでも3、4万円はかかります。グーバイトの月額5,800円というのは破格の料金となっています。

安くても応募が来るの?

ただ求人媒体というのは仕事を探す利用者の数と掲載する企業の数が重要で、求職者も企業も集まらない媒体はいくら安くても利用するメリットはあまりありません。

昨今どこの企業も人手不足で人が足りていない状態ですので、少々費用がかかってもしっかり応募が集まる媒体を吟味して利用する傾向にあります。安いからと言って掲載しても、応募が集まらない媒体は運用コストの面も含めると手間だけがかかってしまうことも多く、媒体を絞っている企業が多いです。

そういった背景もありますが、「応募が来るか」こればかりは実際に使ってみないと分かりません。その点グーバイトの月額5,800円というのは試してみやすい金額ではと思います。

ちなみに現在リリース記念として、2020年2月末までは無料期間となっています。使ってみて良くなかったら辞めるというのもありだと思います。

”検索しない”直感型求人検索

グーバイトを求職者目線で見ると、バイトの探し方も新しい仕組みになっています。

何が新感覚なのかというと、グーバイトのアプリをインストールしていざ求人を探そうとした場合、スマホ端末の位置情報を取得し、今いる場所から自転車で最大12分の場所の求人のみ地図上に表示されます。(自宅などの住所情報を入力すると指定した住所からも検索できます)

従来の求人サイトではエリアや職種、条件を検索ボックスで選択して検索結果が一覧に表示されるかたちですが、グーバイトはアプリ内にいきなり求人が表示されます。

グーバイトの求人一覧画面
グーバイトの求人一覧画面です。アプリを開くとこの画面がすぐでます。

使ってみて思いましたが、いきなり求人が表示されるのはかなり新鮮で、直感的に見つけやすいと思いました。(条件入力するのは手間ですが、条件入力よりも先に求人を見せられると探しやすいという風に感じました。「あなたがいける距離にある求人はこれですよ」と言われているような感覚です。

表示を地図とも切替できるので現在地からいける場所がピンで表示されるのも見つけやすいと思います。

グーバイトの地図求人一覧画面
マップ表示に切り替えた場合の画面がこちらです。今いる場所から求人がわかります。

位置情報以外の検索条件がない

また、位置情報以外の条件検索がないので検索するのはかなりシンプルです。(エリア以外の職種や条件での絞込みがない)シンプルになっているため、探すのが直感的に感じるのもあると思います。

グーバイトは募集できる職種を飲食店・小売店・サービス業のアルバイトに限定しているので、絞込み検索条件がなくても求職者は探せると考えたのではないでしょうか。

実際に使ってみると、エリアの近隣にある求人であればそんなに出てくる求人数も多くないので、一通り目を通せる数だと思います。出てくる求人の見せ方も画像と少しのテキストのみなので見やすいのもあります。

グーバイトは、従来の検索サイトと見せ方・探し方が全然違っており、違う切り口での媒体となっています。

情報入力が少なく簡単に求人募集開始できる

媒体を新たに使う場合にネックとなるのが求人の作成ですが、グーバイトはこちらについてもかなり考えて作られていて、簡単に求人公開できます。

掲載募集のLPを見ると、「最短3分で求人掲載が開始できます!」と書かれていますが、私がお客さんの求人を代わりに作成してみたところアカウント発行から求人公開までは15分から20分かかりました。

書かれている時間では全然無理でしたが、かなり早い方です。一般的なサイトと比べると、入力する情報が少ないため早くできるというのもありますが、入力フォームに入れる情報があまり考えなくて良いような作りになっているのも大きいと思います。

グーバイトの求人作成画面
入力項目が少なく、条件はアイコンで選択します

しかも基本的にスマホで求人作成するのを前提に作られているので、スマホに最適化されており入力が簡素で簡単です。

写真と動画押し

そのほか、従来の媒体と少し違っているのが、アプリでは写真と動画押ししているというところです。「検索しない&写真・6秒動画で直感的にえらぶ」をコンセプトとしているため、画像と動画を多く投稿するのを推奨しています。

ここもスマホで求人作成するのを前提に作られているので、スマホに入っている画像をそのままアップロードできる点も使いやすいです。

WEB広告や情報発信にも力を入れている

グーバイトを見ていると、リリース時にはニュースリリースを打つのは当然ですが、メディア向けに記者会見を開ています。通常新しいWEBサービスをリリースするときにここまで徹底しているところも少ないです。

リリースしてからは企業獲得のために無料キャンペーンを行ったり、WEB広告ではSNS関連では多く広告を配信したり(しかも広告のクリエイティブもかなり考えて作られており好印象です。)と、情報発信をしっかり行っているのがうまい企業だなと感じました。(※女性の社長ともうひとりの女性スタッフ二人で始められたベンチャー企業のようです。)

企業向けの管理画面でもSNSのようにお知らせ配信をし、企業向けに対しての発信する内容にも力をかけているのが伺えますので、今後の企業数拡大が最重要課題として向き合っているのだと思います。

グーバイトの低料金の月額定額制のモデルは今後利用者が拡大していくと、企業・求職者両方にとって良いサービスとなっていくと思わさせる要素が満載ですので、市場に浸透していくことを期待しましょう。

それでは今回は以上です。